☆『やっと記録的な猛暑から開放され、新たなる秋へ、....。』

 記録づくしの今年の夏でありましたが、ここにきてやっと正常な生活ができるまでの気候

  となってきたような気がします。というのも、今朝の気温が24度で空は曇天、なんとなく爽

  やかな気分でこのIBCだよりを記述しています。

   顧みれば、毎月恒例のこの社内報、欠かさず、遅れず、よくもまあ続いてきたものだなぁ、

  と自己満足し、また発刊に携わった担当みなさんへの感謝の気持ちが自然と顕れてきます。

  たかがB4・1枚のスペースですが、毎月の思いをコミットして著してきました。

  また、「社員の近況」も段々に格調高い文章となり、とても驚いたことを覚えています。

  たかが社内報、されど「社内報」でしょうか。まさに継続は力なり、ですね。

  このシリーズの社内報も今回をもって終了しますが、引継のみなさんが又斬新な感覚での社内

  コミュニケーションツールが出現することを期待しています。(後略)

合掌

☆『梅雨明けから真夏日そして猛暑へ、....。』

 やっと梅雨が明け、鬱陶しい夏が来る、と思いきやそれが生半可な暑さではなく、かつ連続

猛暑日の新記録で、各地で今も記録的な酷暑が続いている7月末です。

「西日本豪雨」と銘打たれた大規模災害は西日本各地に大被害をもたらしました。

まさに想定外の大雨で土砂崩れ箇所も記録的でした。

これにより幹線道路も寸断され、ライフラインも遮断され今も被災地では避難所生活を余儀な

くされている被災者も数多くいます。6年前の「東日本大震災」に匹敵する激甚災害にも指定

され、まさに災害列島日本でしょうか。現地の運送会社様ご苦労様です。

その中にあって、さらに高齢化問題・少子化問題と先を見渡すとなかなか光明が見い出せない

状況が続いています。どれをとっても即解決と言う問題はなく、長期対策を必要とするものば

かりです。今から国民挙げて考えていく必要がありそうです。

それを思う度、政治の姿勢が問われ、特に政治家には真剣に取り組んで貰いたいものです。

 さて我々庶民の生活は、如何にあるべきかと問われた場合、日々健やかに達成感と家族の幸

福を実感しながら活き続けていきたいものだ、と思うこの頃です。

先日、本屋の店頭で「100歳人生を生きるヒント」の単行本を見つけました。

ご存じ五木寛之著のベストセラー本でした。最近の社会情勢から始まって国民意識の変遷や、

年代別の生きるヒントが具体的かつ現実的に書かれていました。

私の70歳代のページでは「黄金世代」と銘打って、人生で一番充実できる年代と述べられて

いました。古希と言われた一昔前と違い現代の70代は皆元気だそうで、いかようにも生きら

れますよと自信に溢れた内容でした。私もそれに乗れるよう努力していこうと思っています。

そしてこの10才代ごとに皆、その乗り切り方次第で次の10年に繋がる世代の充実した生活

が出来ますよ、と述べられおり、高齢者向けだけではありません。是非一読をお奨めします。

(後略)

合掌

☆『平成30年、梅雨明けへ、....。』

 今年の梅雨明けも間もなく、となってきました。

例年ならば梅雨時の集中豪雨で各地に被害をもたらすこの時期ですが、農地に必要な雨量をも

たらし最小限の被害で終わろうとしています。

しかしこの時期の自然災害では大阪に発生した震度6弱の地震でした。

地震列島日本としては、いつどこで発生しても不思議ではないといわれており、先日はこの先

30年間で震度6弱以上の発生する確率を地域ごとに割り出し発表しています。

その地域の住民にとっては悲喜交々ですが、「備えあれば憂いなし」精神で何事もありたいも

のです。

 さて今、世界は「サッカーワールドカップ」一色で騒然としているように思えます。

それぞれ自国のチームを熱狂的に応援するのは当然でしょうし、普段サッカーに興味のない人

までもつい引き込まれテレビに釘付けとなってしまう、それがこの祭典の魅力であります。

日本も現在まで期待以上の活躍で盛り上がっています。

不肖私も「サッカー狂」と言われる一人でありまして連日節度を持って?楽しんでいます。

郷里のプロサッカーチーム「ヴァンフォーレ甲府」も栃木チームと共にしっかり応援していま

す。山梨ではただ一つのプロスポーツであり、県民の思い入れが伝わってきています。

その点栃木では数え切れないほどのプロスポーツばやりで羨ましい限りです。

今後の各チームの活躍に期待しつつ応援を楽しみましょう。

 人の健康は運動と食事と良質な趣味ともいわれています。スポーツを観るのもやるのも好き、

食事は良質な物をゆっくり噛んで食べる、そんな習慣を身に付けたいものです。

食事については先週の「週刊新潮」で食べてはいけない「国産食品」実名リスト、と銘打った

記事が掲載されていました。根拠がなければ書けない記事として話題を呼んでいます。(後略)

合掌

☆ 『第28期最終四半期へ、....。』

 1年で1番新しい芽吹きが感じられ、生き物が活き活きと活動してくる季節となって来まし

たが、そのことをどれだけ実感しているでしょうか。

新緑香しき生命の息吹を胸一杯に受け取って、自身も新しく生まれ変わる、そんな心境でこの

時期を過ごせたらいいなぁー、と思うこの頃です。

この後はすぐに鬱陶しい梅雨が間もなく来てしまうのですから。

さてかく言う私も戸籍年齢は70歳を超え、昔の表現では古希(こき)であり、この歳まで生

きられているのは古代稀れ、と謂われた年齢となりました。

皆さんは20代、30代の名実共に青春真っ盛りで脂の乗りきった時代を過ごしています。

先日、本屋で五木寛之著の「100歳人生を生きるヒント」を購入して読んでいます。

これは何も高齢者用の教育本ではありません。著者はベストセラー「青春の門」を書いた作家

で既に85歳です。各地での講演や執筆活動を精力的にやっておられます。ファンの一人で

市販された本は殆ど読んでいます。こころに残るフレイズや考え方は今でもしっかり記憶され

脳の片隅に残っています。その中の一部を紹介しましょう。

人生25年周期論です。最初の25歳までが「学生期(ガクショウキ)」で最も学ぶ時期です。

次の50歳までが「家住期」でしっかり家を築き、守る時期と謂われています。

次の75歳までが「林住期」、次の100歳までが「遊行期」と名付けられています。

これは中国の諺からきているそうです。特に70代を「黄金期」と新刊で述べられています。

自ら顧みるになんとなく解るような気がします。

若い時しっかり学び、家庭を守り、その結果がその後の人生に大きく左右すると。

まだまだ学び足りない私は赤面の思いであり、最初の「学生期」の延長のつもりで学ぶ姿勢は

持続しています。また、社会に出てからの学びの方が楽しいし、身に付くものだと思います。

これからの人生は社会貢献を、仕事のステージから別のステージへと模索しています。(後略)

合掌

☆ 『平成30度の春爛漫、....。』

   新年度も1ヶ月が過ぎ、それぞれの環境でそれぞれの人が慣れてくる頃となってきました。

  周りを見渡して見て、我々の環境では何も変わっていないようですが、実は大きな様変わりを

  しているものがあります。それは季節です。しかも平成30年度の新しい春です。

  1年の四季が当たり前のように春夏秋冬の順で順調に巡ってきていますが、これから先、地球

  環境の変化で春がこないとも限りません。現に今年は夏日が4月に来て観測史上初とか謂われ

  春が短くて冬から夏になった感があります。その意味では世界から羨まれている日本の自然の

   四季を実感を持って甘受することが必要に思えてなりません。

  いよいよゴールデンウィークに入りますが、厳しい仕事の合間のこのひと時を、全身で感謝を

  持って味わいましょう。貴方はどんな計画をしていますか。

   さて連日政治の世界ではうんざりする事ばかりでため息が出てしまいます。

  スキャンダルの探り合い、大袈裟なすっぱ抜き、果ては特定記者のセクハラ捻出疑惑等々、本

  当に高額な議員報酬を国民の税金から支払っていながら、国政から外れた足の引っ張り合いを

  やっている場合か!(怒)と、はき出したくなります。別の舞台でやるべきでしょう。

  その世論が各立場の利益擁護を優先に余りに偏っていることです。4大新聞の見出しを見ても

  その差が歴然で、立場変われば表現も変わりどれが正しいのか迷ってしまうことも多々あり。

  そこで必要になるのが、物の見方の厳正な鍛え方です。1部の人の意見をそのまま真に受けて

  善悪を決めつけてしまうのは、とても危険なことでありその人生を左右してしまうこともあり

  ます。まずは冷静さと、観る角度、広さそして時間軸などを考慮することでしょう。

  その判断の質が、その人間の成長過程そのものです。

   幼児がオモチャ売り場で親から欲しい物を買って貰えず、床に寝そべって地団駄を踏む風景を

   見たことはないですか。(後略)

   合掌

☆ 『平成30年4月、新年度へ、....。』

 お彼岸も過ぎ、いよいよ何もかも新しくなる本格的な春を迎えます。

新ためて「日に新たに、日々に新たに、また日に新たなり」の句を思い浮かべる時がやって来

ましたが、この年度末と年度初めは、正月の新しさとはまた別の新鮮さが感じられ、自然界も

新緑の芽吹きをともなって色付いてきています。人間界も卒業と入学、入社の時期なので余計

に気分一新さが感じられるのかもしれません。巷ではピカピカの一年生も見られます。

思い起こせば18歳の春、初めて東京に出て2万人の大企業の入社式に臨み、不安と期待に胸

ふくらませ社会人デビューしたのが昨日のようです。あれから53年(なにやら有名な漫談調

になってきましたが)半世紀を過ぎ”光陰矢の如し”の心境になるこの頃です。

人生100年時代を迎え、まだまだひよっこの自分に鞭打って行こうと考えています。

 さて米国トランプ発のお騒がせ発言で世界が異様な空気となり「貿易戦争開戦」等と緊張感

が走っています。中国が一番怒っています。

アメリカファーストの名の下に、自国の利益のみを優先した政策で世界を翻弄しています。

しかし米国民はどうでしょう。安価で良質な物が輸入されなくなったら国民のためにならない

ことは誰が考えても解ること、結局、票を稼げる企業のためだけの政策となっています。

グローバル時代に逆行した政策はいずれ破綻するでしょう。我々としては暫くは静観しかない

というところでしょうか。勉強のため株式を僅かですが保有している私としては多少気になる

処ですが。(後略)

合掌

☆ 『春は名のみの風の寒さや♪.....。』

 節分から立春へ、暦の上では春がどんどん近づいているようですが、冒頭の歌の句にあるよ

うに名ばかりの春で、まだまだ寒さが続いているこの頃です。

それでも近くの公園に散歩に出かけると木々の芽吹きが始まっており、ふっくら膨らんできて

いるのが確認出来ます。その中でも紅梅は一輪一輪開き始めピンク色に染まっています。

秋は「小さい秋みつけた」ですが、春は「小さい春みつけた」と何か得した気分になります。

さて数々の感動を与えてくれた「冬季オリンピック」も閉幕し嵐の後の静けさの如く気が抜

けた感じになっています。

 過去最高のメダル数で日本国内は沸きに沸きました。「4年前の雪辱を果たした」とか「姉妹

で金が獲れました」とか「65年振りの金連覇」等々そのキーワードでアスリートの満面の笑

みが浮かんできます。メダルの獲れたアスリートは、獲るべくして獲れた、と強く思います。

決して偶然や幸運ではなかったことです。いつか読んだ本に「強いアスリート」のメンタル指

導している辻秀一さんの教えが思い出されます。宮本武蔵は生涯一度も負けなかったのは何故

とか、イチローのベスト戦績の秘訣は等を深く掘り下げています。凡人にもある強い心の磨き

方は参考になります。是非一読をお奨めです。

 世界経済の動向は、政治の不安定さから流動的になっていますが、ここ1ヶ月の株式相場の

乱高下を見ても伺いしれます。最近の米国内の景気上昇は本物か、継続するのかが一番の関心

事でそれ次第で各国の景気が左右される構図になってきています。

日本国内は他力本願的なところが色濃く、特に米国次第傾向にあります。昔の「技術立国」に

は戻れていないからです。その中でも先月号にも書いた「AI革命」に今後どれだけ優位に、

立てるかにもかかっています。医学界にあっても先進医療技術で世界のリーダ役が務められ

る国を目指して貰いたいものです。(後略)

合掌

☆ 『新年、明けましておめでとうございます。....。』

平成30年の区切りの年を迎え、どんな心境でしょうか。

平成の元号も来年には改正されます。

昭和が終わり、これから新しい元号「平成」になるんだと大騒ぎして、あれから30年です。

なんと時の過ぎゆくのは早いことでしょうか。平成に切り替わる時、私は40歳でしたが、

コンピュータ会社の1サラリーマンで、ソフトの改正が大変だったことを覚えています。

その後には、西暦2000年問題で、これはIBCを創業してからの出来事であり、経営者と

していろいろ試行錯誤したことも記憶に新しいエポックでした。

新元号がなんとなるのか興味もありますが、1度経験していることです、余裕を持って見守れ

るかなと思っています。

日本国民の一人として、平成天皇にはお疲れ様でした、そしてこれからは肩の荷を軽くして、

人間として余生を楽しんで下さい、と心から労いたいと思います。

さて世界情勢も猫の目のように変遷していますが、世界平和という観点からはまだまだ程遠

いニュースが日々入ってきています。我々としてはこの位置での平和に感謝し、醜い争いは、

一日も早く止めて貰いたい、と願うばかりです。と同時に余計な不安感も抱かないよう自己制

御の精神も内観していきましょう。(攻略)

合掌

☆ 『人生、貴重な体験と挑戦、そして悔いること無し....。』

    人は初体験の連続です。

毎日、毎日同じことが繰り返されているように思える日々の生活でありますが、本当にそうな

のでしょうか。例えば朝起きてトイレに行き、顔を洗い、洗濯をし、朝食を摂る。

これだけ思い起こしても毎日が違っている筈です。爽やかに目覚めた朝か、ボケッとして今イ

チの気分か、微妙に異なっていることに気がつきます。つまり毎日が良くも悪くも新鮮だ、と

いうことに気づくことが大切ではないでしょうか。出来れば早朝の太陽と対峙する、そしてそ

の光に感謝する余裕があればいうことなし、ですね。

このように年齢に関係なく、毎日訪れる新しい一日は今日が初めてなのです。そんな朝のスタ

ートが切れれば、マンネリ化も憂鬱さも無くなっていくことでしょう。不肖私はそのきっかけ

創りに毎朝座って「読経」の習慣を継続しています。この効用は大きく、脳の活性化をサポー

トしてくれます。受験生によく言われることですが、勉強時間帯には早朝が最良であること。

さてそんな習慣の中で。メリハリをつけるためにもいろんな事に挑戦をしています。

70歳の手習いとして始めた「ドラム」も段々と楽しみの域に達してきまして、生命のリズム

に同調するが如く、両手両足を動かし、さらには弾き語りで口を動かして楽しんでいます。

他人から見たら笑われそうですが、趣味の域で悦にいっています。

先日はその教室の「発表会」(年1回)が開催され、大勢の前で演じてきたのですから、自分

でも呆れています。曲目はグループサウンド全盛時代のザサベージ「いつまでもいつまでも」

    続いての挑戦は、NHK「のど自慢」に出演したことでした。

甲府の兄弟達が4人揃っての出場を企画し、応募したところ書類選考に合格し、予選会に出場

することが決定したのでした。私一人が故郷を離れているため、電話での打合せを重ね、前日

入りで甲府で合流し、特訓練習で合唱をし予選会当日に間に合わせたのでした。

250組の中から本線に選出されるのは20組だけで、なんと10倍以上の難関です。

4人揃っての「あざみの歌」のコーラスは上出来で自信があったのですが、残念ながら本戦に

は進めませんでした。しかし70歳前後の男4兄弟が1つの目標に向かって一丸となったのは

始めてのことであり、あらためて兄弟愛と爽快感がいつまでも残りました。

これを機にこれからもいろいろなものに挑戦していくことを誓い合ったのでした。

仕事でも、地域活動でも、趣味でも、家族にあっても気を老いることなく進んで行こうと考え

これからも3V精神(目標、勇気、勝利)を忘れずに行こうと思った次第です。(後略)

合掌

☆ 『盛夏から冬へ、そして豪雨....。』

人の気分は天候に左右されるところが多くあります。

猛暑続きが先日のように残っている中、急に冷え込んで北海道では記録的な大雪に見舞われて

いました。そこに台風が次々と列島を縦断し、各地の被害報告は絶えません。

目まぐるしく変わる天気に国民は右往左往されてしまいます。

低気圧と高気圧を体感することで、体調と気分をチェックしましょう。

そんな時、政治の世界では、突然の衆議院の解散、総選挙が発令され騒然となりました。

しかしその選挙結果も、やはり落ち処は現行政権のままで、安定と世界からの評価でした。

小池さん一人の力では、国政までは動かす事は出来なかった、ということですね。

世界各地で起きている政権交代や右翼化傾倒が日本でも起きたら、それこそ民主党政権交代時の

ような混乱に陥っていたことでしょう。まずは国家安寧と評価しましょう。

政治の安定、経済の安定、生活の安定を誰しも望んでいるのに、世界を見渡すと紛争も絶えず

難民も増える一方です。まさに「全能の神」の出現を望みたくなる今日この頃です。(後略)

合掌