☆ 『第27期決算~第28期スタートへ....。』

 この夏は7月、8月と記録的な日照時間の短さと集中豪雨の雨量の多さでした。

異常気象の象徴のように日本全国を駆けめぐった「線状降水帯」は日本列島を所かまわず暴れ回り

甚大な被害をもたらしました。これからはこのようなことが当たり前のように

この時期はなっていくのか、と思うと何とかせんといかん、と考えてしまいます。

そこに台風が重なり、さらに被害を大きくしてしまいます。むしろ台風はこれからが本番の季節となってきす。

栃木県もそのエリア内として考える必要がありそうです。

 さて先月号で記載した「日野原重明」さんのストーリーの第2弾として追記します。

お父様(牧師)からの教えで生き方の信念としていつも抱いていたのは次の3つのVでした。

 1つ目のVは、Vision(目標)でした。

生きていく上でいつも目標を描いて、身近な具体的な目標(資格、勉強、人間関係etc)と

将来このような人間になるぞという人格形成像を掲げた目標に向かって、日々努力をしていたことでした。

 2つ目のVは、Venture(勇気ある行動、冒険心)でした。

自らの信念に基づいた勇気ある行動は、口では言うが易し、いざその場面で実行出来るか、又

継続出来るか、が人生を大きく左右します。貴方はどうですか。

 3つ目のVは、Victory(勝利)です。

1つ目2つ目のVの先にこの勝利のVがある、述べています。

そしてその勝利をもたらす強い信念と信仰心(神の助けによって)に裏付けられている、と述べています。

強いカトリック信者でもあったのですね。

 人は何かのきっかけや出会いによって変身することができます。

このままではいけない、こうありたい、と思っていたことを実現出来る機会(チャンス)です。

それを体現し、持続する事です。まだまだ修行が足りないですね。(自分の事) (後略)

合掌

☆ 『梅雨明け本番なのに、各地で集中豪雨....。』

 先月のIBCだよりで、今年の梅雨は雨が少ないので、これから適度に雨乞いを、と祈念し

  たのですが、梅雨明け宣言が出たトタンに各地で何十年に一度の集中豪雨の連発、被害地域は

  洪水で大変な被害状況になっています。

  被害地域では、まさか我が家がその被害に遭おうとは、と驚きと無念さが溢れています。

  また、そんな中でボランティア活動をしている人々には本当に頭が下がります。

  「線状降水帯」が発生してしまう特別な現象のようで、これからは日本列島どこにも発生し

  得る異常気象のようです。地球温暖化がいろいろな形で牙を剥いてくる、と言えそうです。

   先日、高齢現役医師で有名な「日野原重明」さんが逝去しました。

  もともとその考え方や生涯現役の鏡のような方だったので、著書も何冊か拝読していました。

  誰もが望む「健康で生涯現役でありたい」を一心に100歳を超えてもなお現役医者として、

  社会貢献を続けてきた人物に共鳴していた国民は数多くいたことでしょう。

  誰にも気さくに話をし「命の意味と使い方」を世界に向けて発信していた人でもありました。

  105歳で亡くなるまで病院内を巡回し、多くの患者に元気を与えていました。そのきっかけ

  は、40代の時にハイジャック機に同乗していて災難に遭い、生命の危機を感じ、そこから救

  われた命を社会のために恩返しをする、と決意したそうです。ご冥福をお祈りします。

   さて、今回は企業の危機管理について考えてみましょう。

  最近その手の話題は、シャープに続いて東芝が倒産の危機に陥っていることでしょうか。

  1部上場の天下の大企業があれよあれよという間に経営不振に落ち、不良債権を抱え、それを

  隠蔽するため不正会計をして、早晩それが発覚して云々...と同じパターンである。

  その中のそれに至る原因を考えるに、シャープは明らかに過大な設備投資であり、いつまでも

  液晶テレビが売り続けられる、との判断でした。また東芝は原子力発電の海外投資策の失敗で

  した。間接的には福島原発事故の影響で新規原発の開発が頓挫したことでしょう。

  ここで企業は際限なき成長を続けられるが如く錯覚して中長期の経営計画を企て、それが裏目

  に出て、失敗するパターンです。(後略)

合掌

☆ 『沖縄は梅雨明け、東日本はこれからが梅雨本番へ。』

いよいよ梅雨本番、梅雨入り宣言はあったものの雨の量が例年になく少なく、関係者は困惑

しています。多すぎても被害を被り、少なすぎても農作物への懸念と夏場の水不足が心配され

てきています。これからが梅雨本番となるよう大雨被害にならない程度の雨乞いですね。

さて最近の明るいビッグニュースは何と言っても将棋の「藤井4段」の話題でしょうか。

14歳の少年が一級プロ棋士を次から次と連破し快進撃を続けている様は国民に爽快感と驚き

を与えています。しかも29連勝と言う新記録まで樹立し、新たな歴史を創っています。

各界のコメントも素直にその功績を讃えています。

これを機会に全国的に「将棋ブーム」が再現されることを望みます。

昔は将棋は大事な遊び道具の一つで私もよく兄弟や友人と対戦したもので、その楽しさ奥深さ

は、多少なり解っているつもりです。今ではipadで一人将棋を楽しむ程度です。

我が弟は、負けると悔しくて泣いたり、将棋盤をひっくり返したりとなだめるのが大変だった

事を覚えています。現代のスマホゲームよりは脳の使われ方が違って、より創造力や先を読む

力が養われるのではないかと言われています。未経験者には是非お奨めですね。(後略)

合掌

☆ 『梅雨から真夏へ、そして第27期第4四半期へ。。』

  風薫る5月も今年はいきなり真夏日があったりと、その異常気象には驚かされました。

  それもつかの間、こんどは6月の梅雨の鬱陶しい季節を迎えつつあります。

  ゴールデンウィークのあの快晴続きの連休が懐かしくなりつつあります。

  こう思うと1年12ヶ月の四季の移り変わりの中で、心身共に爽やかに過ごせる日々は、そう

  沢山はないと言う事ですね。ここで大事なことは空の天気に左右されない自分のこころの天気

  を出来るだけ多く晴天にしておくことを考える必要がありそうです。

  天空の模様、環境の変化、自分の体調等々、兎角、気分が振り回されがちなものに負けずに、

  できれば、いつも快適に生活出来る工夫が大事ですね。例えば雨を愛おしく思えるためには、

  名曲ショパンの「雨だれ」を聞き込むとか、猛暑の炎天下で水遊びを子供と一緒に楽しむ若さ

  等々、老若男女に拘わらずいろいろ出来る筈です。そしてどうしてもムシャクシャしたときは

  思い切り「ドラム」を叩いてスッキリする(私の場合)とか等々何か出来そうです。

   さて国際情勢ではテロと北朝鮮の動きがマスコミで騒がれています。

  これについては私なりには、テロについては日本では事件は少ないですが、危ないと思われる

  処には行かない、としか言いようがありません。北朝鮮についてはマスコミが連日過剰気味の

  報道で、代えって不安を煽っているのかな、と考えてしまいます。冷静に考えれば戦争は絶対

  に起こり得ない、ということです。北は遠方にミサイルを飛ばして誇示を繰り返すのみです。

  先制攻撃をした時点で自国が猛反撃を受けて自滅することは承知しているのです。それを皆が

  理解していれば戦争という不安は無いはずです。しかも一庶民が出来る事は何も無いのです。

  静観のみ、です。余計なことは考えない、が一番です。このソフトランディングは、米国との

  交渉のテーブルについて決着、と予想しています。(正解なら国際政治学者になれますかな)(後略)

合掌

☆ 『眼に青葉、山ホトトギス、初かつお。。』

遠くに見える野山の木々も新緑香しき頃となってきました。
桜の最盛期も段々と終わりを告げ、日本列島を北上し続けています。
間もなくゴールデンウィークとなりますが、地元栃木県でこれから桜でお花見をしたいと考えるならば、奥日光や那須方面はどうでしょうか。

それにしても風雪に耐え、凍てつく寒さにも耐え、やっと芽吹いて綺麗な花を咲かせても、その花の命はあまりにも短く哀れさを感じてしまうのは私だけでしょうか。だからこそその花をしっかりと鑑賞して愛でるのが礼儀と言うものかもしれません。

そんな理屈を付けて、通勤時に出会った桜や休日にドライブ先で出会った桜にも同様な感情を移入して観るのも良いものです。そしてまた来年も会いましょう、と繋げる鑑賞の仕方にロマンを感じずにいられません。(自己満足の擬人化でしょうか?)

さて新年度に入り、企業業績が悪化している大企業名が次々と発表されています。
電気系ではシャープに続いて東芝が今困窮しており、決算発表も変則となっています。
白物家電製品で一世を風靡した天下の東芝が上場廃止の危機に立たされています。
事務器関係ではリコーのリストラと経営転換が注目されています。これらに共通しているのは先を読む経営判断と思い切った断行だと言われています。

ここで連想するのは平家物語「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響き有り、奢れる者は久しからず、盛者必衰の理を顕す」ですね。富士ゼロックスがフィルム写真からいち早く脱却出来たのも経営者の英断と社員の団結力だといわれています。対岸の火事と考えずに、企業の大小に関わらず、「機を見て敏なる行動」が必要となっている時代といえるでしょう。(後略)

合掌

☆ 『新会計年度29年度へ。。』

今年度も3月で終わり、いよいよ新年度29年度のスタートです。

国家予算も史上最大規模で国会を通過し予算裏付けによる新規事業年度の開始となります。

われわれ民間企業は自社の期首、期末を単位に計画を立て実行していくものですが、官公庁は毎年この4月1日から始まる会計年度を基準に活動しています。

私の前の会社勤め時代は、市町村を相手に事業活動をしていたのでこの時期には特別な思いがあります。税金の計算を大型コンピュータで代行する計算センターで、納期には厳しく間に合わなければ深夜残業、休出は当たり前、今で謂う「ブラック企業」の超過勤務で身体を壊す事もあり大変な思いをしたものです。若いから出来たのでしょう。青春イコール仕事でした。

もちろん残業手当もなく週休2日制もありませんでした。しかし振り返るに「我が青春に悔いは無し」の思いです。それは仕事を為したという達成感がいつもあったからでしょうか。

自分の制作したプログラムで1億円の大型コンピュータを稼働させ、納税通知書を印刷し、市町村はそれで税収を得て住民に行政という奉仕をしているのだ、との思いです。

そしてその会社は今や栃木県の超優良企業として1部上場されているのです。

その思いは今このIBCにも繋がっている、と勝手に思い描いています。

規模こそ小さけれども、27年間の歴史の中で運送業に特化したソフトハウスとして北は北海道から南は山口県までの顧客を配し、今なお稼働していることに強く達成感を抱きます。

それが出来ているのも、一重に社員の頑張りが受け継がれてきているからだと只々感謝の思いであります。そしてその先にはお客様に恵まれてきたことでしょう。毎年沢山の年賀状を見る度に、お客様にも期待されているんだとの自覚と深い感謝の念であります。

大相撲春場所で奇跡的な優勝をし、全国民に感動を与えた横綱稀勢の里の言葉には重みがあります。「辛く厳しい相撲人生もやりぬけばきっと良い事がある」と。まだまだ努力が足りないなと思うこの頃です。(後略)

合掌

☆ 『2月3日の節分を過ぎて新たな季節が。。。

新年も早や2ヶ月を過ぎようとしています。

季節の変わり目に合わせて古代より暦の上での節目をつけています。

その大きなものでは”節分”でしょうか。冬から春への兆しを先取りし、また干支の動物が代

わるのもこの節分を堺にするのが定説のようです。私も1月生まれで猪と思っていたのが、前

年の干支の(戌)になると知ったのも20歳を過ぎてからの事でした。

さて寒さ真っ只中、各地で豪雪の被害も出ております。

今年の特長は今まであまり雪の被害が無かった地区に出てきている事です。

1年中の自然災害で、それこそ自然災害の多い国、日本と命名されそうな雲行きです。

地震、カミナリ、火事、オヤジ”と昔からの怖い物の標語として謂われてきたことが、ここ

にきてそれぞれに威力を発揮してきていることは、有り難くないですね。

今年はさらに火事の発生が多く、その被害も甚大になってきていることです。

新潟県糸魚川市の大火災やアスクル倉庫の火災、各地の民家の住民を巻き込む火災など、頻繁

に報道されています。被害者にとっては大変な思いで受け止め対応をして行かなければならな

いことがテレビなどでインタビューされますが心が痛みます。なかでもアスクルの火災は衝撃

で倉庫が燃え続け、消火作業が出来ないという現在では考えられない災害となっています。

そのため注文品がネットに入っても納品が出来ない状態が続いており、そのメドも立っていな

いとの報道までされています。当社も事務用品などのネット販売サイトを運営していますが、

他人事ではなく、またこれを機会に販促に力を入れようかな、とも考えます。

最後の”オヤジ”については賛否両論ですが、怖い父親が良いのか、優しい父親が良いのか

論議の対象となります。最新の脳科学の見地からは、褒めて優しい親の方が子供の教育には良

さそうです。もっとも現在は育メンとかで家事に精を出す父親が増えているようです。

季節に合った話題はこれくらいにして、事業の状況はどうでしょうか。(後略)

合掌

『新年明けましておめでとう、そして新たな誓いへ。。』

国際情勢の激動の年といわれる2017年がスタートしました。

国内は比較的穏やかに新年を迎え、豪雪のニュースが多少気になりますが、まずまずの新年の

1月ではなかったでしょうか。

「今年こそ」と恒例ではありますが、どんな決意と目標を立てたでしょうか。

まずは健康でしょうか。スマホ世代が毎日運動しているのは眼と指先だけだ、と揶揄されてい

たり、小学生の運動能力が年々低下しているのは気になるところです。

適度な運動習慣と食事にはまだまだ工夫の余地がありそうです。

団塊の世代の小学生時代はみんなが外に出て全身を使った遊びを楽しんだものでした。

道具は「空き缶、小石、縄、壁、ボール1つ等々」原価の掛からない身近なものでした。

食事も貧相で食事後もおなかが空いていました。経済的に貧しくても不思議と楽しく充実して

いたような記憶しかありません。正月を機に生活習慣の見直しも良いかもしれません。

さて正月早々の朗報といえば、相撲界での19年振りの日本人横綱「稀勢の里」の誕生です。

茨城県牛久市出身なので余計に身近に感じられ嬉しい限りです。

待ちに待った日本人横綱に日本中が歓喜の渦でした。ご多分に漏れず私も千秋楽の一番白鵬戦

にはテレビの前で釘付けでした。勝った瞬間は夫婦で思わずハイタッチでした。(失礼)

さて米国大統領トランプ氏の大統領就任式も終わり、不安と期待の政策が現実味を帯びてき

ています。自国だけの利益を優先した閉鎖的な政策には功罪が伴い、世界が今後の動向を注目

しています。(後略)

合掌

☆『今年も師走を迎えるにあたって.....』

   先月11月には54年振りの積雪が関東地方にあり、今年の冬は厳しいかな、と思われたのですがその後は落ち着きを取り戻し、穏やかな年の瀬を迎えようとしています。 気候は穏やかですが、世界の世相はそれに反して雲行きが怪しくなってきています。米国のトランプ大統領の予想外の当選、イタリアに象徴される極右政党の台頭や韓国政治の混乱等々日本を取り巻く世情は決して楽観視できません。米国の政治の動揺を見ると、これは資本主義や民主主義の終焉の兆しではないか、とも思えてなりません。中学時代に習った民主主義の象徴は「最大多数の最大幸福」であり多くの国民がその選択により、よりよい暮らしを目指せたのは間違い有りません。しかしこの「多数決」が理不尽になってきていることです。現状に不満を持った人々が多数を占めてきている場合、全体の多数決は、不満分子の意見や思想が選択されその方向に決定されてしまうことです。そこには理性も常識も入り込めない「多数決」の意見に左右されていく、というカジがきられていくことです。その一番の原因は貧富の差の拡大にあるのではないでしょうか。大多数が理性もあり、常識もある限り心配はないのでしょうが、逆にその大多数が理性を失い自己中心であったら。まことにこれからの選択は難しくなり、何が正しく、未来はそれで良いのか、と考えさせられます。それを思う時、思い出されるのが、アメリカンドリームの一つ「西部開拓史」の映画でジョンウェインが輝いていた頃です。何もないところに道を造り、鉄道を敷き、街造りをしていく爽快さをもう一度、と叫びたいところです。その一つとして安倍総理が米国を隣町に行くように訪問し、世界を飛び回っている様子には爽快さを感じます。

さて今、瞑想がブームになっています。各地で「瞑想入門」とか「瞑想トレーニング」とか様々なイベントが開催されています。書店でも「瞑想コーナー」と言われるぐらいそれに関する書籍も増えてきています。科学や医療の世界にも「瞑想効果」が評価され認識されてきています。日本の文化に根ざされた仏教の中の一派に禅宗があります。そこでは「座禅」が修行の基本とされており、その効果は今のブームの瞑想と同一なるものでもあります。その同門一派で福井県永平寺を本山とする曹洞宗の開祖道元は、『只管打坐(しかんたざ)』と説かれ、ただ座るのみ、その心が無であり、目的である、となにやら難しい説法をしています。現代の情報社会にあって、溢れる情報を飽きもせずスマホ等で閲覧している姿は遠目で観ると滑稽でもあります。電車の中では殆どの人が、またレストランでは恋人同士が会話もせずにスマホ、最悪は運転中でも(これは違反です)と、敢えて情報過多の中に流されている現状はもはや異常としか思えません。心したいものです。

これらを打破したいときは、師走恒例の除夜の鐘の音の一つ、一つに同調して、じゅっくりと自分を見つめることが良い機会にもなります。若手のお坊さんで最近ベストセラーとなっている小池龍之介さんの「考えない練習」は参考になりました。東大出でありながら波瀾万丈の人生の後、出家し仏門に入った異色の坊さんです。この”考えない”ことはとても大事な思考と謂われています。人間の日々生活の中で考える思考の中で、90%はまったく不用(無駄)の事を考えていると。臨済宗白隠禅師の顕したお経「坐禅和讃」にも「無念の念を念としてうたうも舞うも法(のり)の声」との句がありますが、まさに同意となっています。とりとめのない話になりましたが、年の暮れにあたり日頃感じたままを述べさせて戴きました。

前々号で年齢の話を致しましたが、誰でもが考え方一つで自分の年齢を決められることは楽しいですよね。歳を忘れ、趣味に興じて始めた絵画とドラムは、珍しく続いています。先日はドラム教室での発表会(写真)があり、家族参観(妻)で小学校の頃味わったドキドキ感で叩いてきました。

今年一年間のご愛顧に対しまして、社員一同厚く御礼申し上げます。
新しい年の皆様の事業のご繁栄とご家族様のご多幸を祈念致します。

合掌

 

☆『今年もあと何日間、を残すのみ。。』

今年も残り1ヶ月となり、気忙しさが日に日に増してくるようです。

先週の「11月としては54年振りの積雪」、豪雪は、各地に大騒動をもたらしました。

車社会の現代にあって道路が積雪で正常に走れない異常さは、一般人はもとより、運送会社や

外勤事業者各社も混乱した模様でした。また、思わぬ処では、ゴルフ場の閉鎖もあり、暫くは

利用者収入もなく営業業績に悪影響を与えることでしょう。

幸い大きな事故が無かった事がせめてもの慰めでした。

今年の冬はこれからが本番、「備えあれば憂いなし」、の如くしっかり準備して冬に向かって

いきましょう。

備えといえば、最近高齢者の自動車事故が急増しており、その対策が問われています。

高齢化による判断ミス、心身欠陥、迅速性の衰え、全体視野の欠如等々いろいろな問題を抱え

たままのお年寄りの事故が今後増えていくばかりです。その現状を少しずつ打破するために

は、自動車メーカに最新技術で防止策の安全機器を開発して装備して貰う他ありません。

認知機能検査をして不適格者には免許証を取り上げてしまう策も検討中のようですが、まずは

車そのものの安全対策機能を早急に装備することが先決のように思えます。

とくにアクセルとブレーキを踏み間違える事故が顕著のようです。また若者も含めて脇見運転

と居眠り運転の防止策用にセンターラインを認識して、ハンドルに振動で危険を伝えるとか、

警告音が鳴る、などの対策はこれからの車には必携としてもらいたいですね。(後略)

                                    合掌