『新年明けましておめでとう、そして新たな誓いへ。。』

国際情勢の激動の年といわれる2017年がスタートしました。

国内は比較的穏やかに新年を迎え、豪雪のニュースが多少気になりますが、まずまずの新年の

1月ではなかったでしょうか。

「今年こそ」と恒例ではありますが、どんな決意と目標を立てたでしょうか。

まずは健康でしょうか。スマホ世代が毎日運動しているのは眼と指先だけだ、と揶揄されてい

たり、小学生の運動能力が年々低下しているのは気になるところです。

適度な運動習慣と食事にはまだまだ工夫の余地がありそうです。

団塊の世代の小学生時代はみんなが外に出て全身を使った遊びを楽しんだものでした。

道具は「空き缶、小石、縄、壁、ボール1つ等々」原価の掛からない身近なものでした。

食事も貧相で食事後もおなかが空いていました。経済的に貧しくても不思議と楽しく充実して

いたような記憶しかありません。正月を機に生活習慣の見直しも良いかもしれません。

さて正月早々の朗報といえば、相撲界での19年振りの日本人横綱「稀勢の里」の誕生です。

茨城県牛久市出身なので余計に身近に感じられ嬉しい限りです。

待ちに待った日本人横綱に日本中が歓喜の渦でした。ご多分に漏れず私も千秋楽の一番白鵬戦

にはテレビの前で釘付けでした。勝った瞬間は夫婦で思わずハイタッチでした。(失礼)

さて米国大統領トランプ氏の大統領就任式も終わり、不安と期待の政策が現実味を帯びてき

ています。自国だけの利益を優先した閉鎖的な政策には功罪が伴い、世界が今後の動向を注目

しています。(後略)

合掌