☆ 『梅雨から真夏へ、そして第27期第4四半期へ。。』

  風薫る5月も今年はいきなり真夏日があったりと、その異常気象には驚かされました。

  それもつかの間、こんどは6月の梅雨の鬱陶しい季節を迎えつつあります。

  ゴールデンウィークのあの快晴続きの連休が懐かしくなりつつあります。

  こう思うと1年12ヶ月の四季の移り変わりの中で、心身共に爽やかに過ごせる日々は、そう

  沢山はないと言う事ですね。ここで大事なことは空の天気に左右されない自分のこころの天気

  を出来るだけ多く晴天にしておくことを考える必要がありそうです。

  天空の模様、環境の変化、自分の体調等々、兎角、気分が振り回されがちなものに負けずに、

  できれば、いつも快適に生活出来る工夫が大事ですね。例えば雨を愛おしく思えるためには、

  名曲ショパンの「雨だれ」を聞き込むとか、猛暑の炎天下で水遊びを子供と一緒に楽しむ若さ

  等々、老若男女に拘わらずいろいろ出来る筈です。そしてどうしてもムシャクシャしたときは

  思い切り「ドラム」を叩いてスッキリする(私の場合)とか等々何か出来そうです。

   さて国際情勢ではテロと北朝鮮の動きがマスコミで騒がれています。

  これについては私なりには、テロについては日本では事件は少ないですが、危ないと思われる

  処には行かない、としか言いようがありません。北朝鮮についてはマスコミが連日過剰気味の

  報道で、代えって不安を煽っているのかな、と考えてしまいます。冷静に考えれば戦争は絶対

  に起こり得ない、ということです。北は遠方にミサイルを飛ばして誇示を繰り返すのみです。

  先制攻撃をした時点で自国が猛反撃を受けて自滅することは承知しているのです。それを皆が

  理解していれば戦争という不安は無いはずです。しかも一庶民が出来る事は何も無いのです。

  静観のみ、です。余計なことは考えない、が一番です。このソフトランディングは、米国との

  交渉のテーブルについて決着、と予想しています。(正解なら国際政治学者になれますかな)(後略)

合掌