☆ 『平成30度の春爛漫、....。』

   新年度も1ヶ月が過ぎ、それぞれの環境でそれぞれの人が慣れてくる頃となってきました。

  周りを見渡して見て、我々の環境では何も変わっていないようですが、実は大きな様変わりを

  しているものがあります。それは季節です。しかも平成30年度の新しい春です。

  1年の四季が当たり前のように春夏秋冬の順で順調に巡ってきていますが、これから先、地球

  環境の変化で春がこないとも限りません。現に今年は夏日が4月に来て観測史上初とか謂われ

  春が短くて冬から夏になった感があります。その意味では世界から羨まれている日本の自然の

   四季を実感を持って甘受することが必要に思えてなりません。

  いよいよゴールデンウィークに入りますが、厳しい仕事の合間のこのひと時を、全身で感謝を

  持って味わいましょう。貴方はどんな計画をしていますか。

   さて連日政治の世界ではうんざりする事ばかりでため息が出てしまいます。

  スキャンダルの探り合い、大袈裟なすっぱ抜き、果ては特定記者のセクハラ捻出疑惑等々、本

  当に高額な議員報酬を国民の税金から支払っていながら、国政から外れた足の引っ張り合いを

  やっている場合か!(怒)と、はき出したくなります。別の舞台でやるべきでしょう。

  その世論が各立場の利益擁護を優先に余りに偏っていることです。4大新聞の見出しを見ても

  その差が歴然で、立場変われば表現も変わりどれが正しいのか迷ってしまうことも多々あり。

  そこで必要になるのが、物の見方の厳正な鍛え方です。1部の人の意見をそのまま真に受けて

  善悪を決めつけてしまうのは、とても危険なことでありその人生を左右してしまうこともあり

  ます。まずは冷静さと、観る角度、広さそして時間軸などを考慮することでしょう。

  その判断の質が、その人間の成長過程そのものです。

   幼児がオモチャ売り場で親から欲しい物を買って貰えず、床に寝そべって地団駄を踏む風景を

   見たことはないですか。(後略)

   合掌