☆『今年もあと何日間、を残すのみ。。』

今年も残り1ヶ月となり、気忙しさが日に日に増してくるようです。

先週の「11月としては54年振りの積雪」、豪雪は、各地に大騒動をもたらしました。

車社会の現代にあって道路が積雪で正常に走れない異常さは、一般人はもとより、運送会社や

外勤事業者各社も混乱した模様でした。また、思わぬ処では、ゴルフ場の閉鎖もあり、暫くは

利用者収入もなく営業業績に悪影響を与えることでしょう。

幸い大きな事故が無かった事がせめてもの慰めでした。

今年の冬はこれからが本番、「備えあれば憂いなし」、の如くしっかり準備して冬に向かって

いきましょう。

備えといえば、最近高齢者の自動車事故が急増しており、その対策が問われています。

高齢化による判断ミス、心身欠陥、迅速性の衰え、全体視野の欠如等々いろいろな問題を抱え

たままのお年寄りの事故が今後増えていくばかりです。その現状を少しずつ打破するために

は、自動車メーカに最新技術で防止策の安全機器を開発して装備して貰う他ありません。

認知機能検査をして不適格者には免許証を取り上げてしまう策も検討中のようですが、まずは

車そのものの安全対策機能を早急に装備することが先決のように思えます。

とくにアクセルとブレーキを踏み間違える事故が顕著のようです。また若者も含めて脇見運転

と居眠り運転の防止策用にセンターラインを認識して、ハンドルに振動で危険を伝えるとか、

警告音が鳴る、などの対策はこれからの車には必携としてもらいたいですね。(後略)

                                    合掌

☆『第27期、勝負の期を迎えて。。』

季節の変わり目を迎え、猛暑続きから一転して、朝夕凌ぎやすく、むしろ肌寒く感じられる

頃となってきました。本格的な秋はこれからですが、その心地よい時期もあっという間に過ぎ

去ります。「秋深し隣は何をする人ぞ」と周りに関心が持てるような余裕を意識して、この季

節(とき)を過ごしたいものです。

周りを見渡すと楽しい事ばかりです。

ハローインで街は大騒ぎ、農作物では新米が出回ってきましたし、秋野菜も直売所では溢れん

ばかりに積まれています。先日も「益子道の駅」が新規オープンし、早速買い出しに参加して

来ました。黒山の人盛りとはこのことを謂う、とばかりに大賑わいでした。地元住民を遙かに

超える人達が集まり、町は活気に溢れていました。

日本文化に根ざす青果物の伝統を購買者側からも守って行きたいと思った次第です。

芸術の秋の面では、美術館イベントが目白押しです。素人が絵画展に出展して開催しているの

を覗くのも楽しみのひとつです。畳一畳の大きさに「浜辺の親子」と題して浜の力仕事で天秤

を担いでいる母の袖を幼子が掴んでいる姿が力強く描かれている作品はとても感動的で今でも

脳裏に焼き付いています。しかもその作者が普通の主婦であり、偶然にもその会場に来ており

お会い出来たのも幸運でした。因みに東京都美術館でした。

仕事の出来る人は、その相乗効果活用として良き趣味を持っている、と謂われています。

発想の幅を広げるためにも周辺領域の知識や情報そして趣味を通して人間的な成長をする習慣

で自分を日々変革しています。貴方は何かやっていますか。(後略)

 合掌

☆『第27期期首を迎えて。。』

「暑さ寒さも彼岸まで」と謂われている季節になりましたが、やっとここにきて連日の猛

暑日から開放されてきました。

その猛暑に代わったのが台風です。例年以上の台風の襲来で日本列島を荒らし回っています。

地球温暖化の影響で気温が上昇し、そのため海水温が上がって水蒸気になり、低気圧を発生さ

せ豪雨をもたらしています。そんな悪循環に日本列島が巻き込まれてきているのですね。

これからは宇宙規模での対策が必要になり、台風を消滅させる技術も本気で考えるプロジェク

トが発足するかもしれません。

昨日NHKの特番で高齢化と過疎化の問題を取り上げていました。

最近謂われ出しているのは「2020年問題」です。

2000年問題ではコンピュータが動かなくなる、と大騒ぎになりましたが、あれから20年

今度は日本の人口問題で、団塊の世代が後期高齢者の75歳を迎えることです。

3人に1人が高齢者となり、2人で1人の老人を年金を含め支える事になるそうです。

しかしその現役若人2人の殆どが低所得であるともいわれています。従って年金受給制度の見

直しが必要になると予想されています。また過疎化の問題も各地で顕れてきて、行政もやっと

真剣にその対策を考えつつあります。限界集落の多発化をいかに事前に防止するか、各自治体

の手腕が問われていきます。

そんな暗いニュースが多い中、仕事を通して個人個人の人生設計と事業設計をしていく必要性

がありそうです。日本の底力をみせつけるチャンスとも言えます。

かっての英国が産業革命により経済を謳歌した後の低成長時代と高齢化問題の対応にいち早く

切り抜けたように日本も同様な問題でこれからの対応を国民一人一人が真剣に考える時期に来

ています。 その中にあって我々中小零細企業がどのように乗り切っていくのかも、まさにこ

れからのみなさんの問題として関わってきます。

大きなうねりの波を観ながら、眼の前の小波を楽しく乗り切っていく、そんなビジョンが必要

となってきます。(後略)

合掌

☆『第26期期末を迎えて。。』

今年の日本列島は異常気象が連続しており、なかなか安定した気候が巡ってきません。

なかでも驚きは、逆走する台風でした。通常は南海上から北進するルートが、今回北から南

に向い、さらに日本列島めざして北東よりに進路を変更して上陸する、というものでした。

まさに「日本列島ねらい打ち」とも言えるものでした。

地震に悩まされ、ゲリラ豪雨が乱発し、ここにきては台風に見舞われる、と踏んだり蹴った

りとはこのことでしょうか。それでも明るく生きて行け、と教示しているのでしょうか。

さて感動の連続のオリンピックも終わり、高校野球も地元作新学院の50余年振りの優勝に

湧き、なにかと騒々しい夏であったような気がします。

時には喜び、時には惜しいと悔やんだり、時にはアスリートと一緒にもらい泣きしたりと、

感情のオンパレードでした。

顧みて、それらはまさに人生の縮図そのものようでもありました。

苦しい事ばかりではなく、努力の先には喜びもあり、成長もあるよ、と教えられました。

卓球の愛ちゃんと陸上リレーの銀メダルがその象徴のようでありました。

スポーツは観るも楽しい、やるも楽しいもの、その価値を再認識しましょう。(後略)

                                                                      合掌

☆『オリンピックイヤ-の夏に一言。。。。。』

暑中お見舞い申し上げます。

今年も恒例の猛暑がやってきています。今冬の積雪の少なさとカラ梅雨の影響で各地が水不足となっています。そんな中、この夏休みはかき氷を有り難く食べながらオリンピックの応援と熱闘甲子園のテレビ観戦でも楽しもうかと思っているこの頃です。

時代は変われどその時々の風物詩は古(いにしえ)からの良き伝統と智慧を受け継いでいます。

井上陽水の名曲「少年時代」のメロディーと歌詞が浮かんでくる時でもあります。この歌のようにいつまでも少年のような気持ちを忘れないようにして、夏を謳歌したいものです。

前々号の「ドラム」に続いて、最近はさらに欲張って水彩画にも挑戦しています。もちろん仕事の合間の休日での楽しみなので数多くは描けませんが、始めてみると結構ハマっていきます。旅先ではiPADを片手にお気に入りの風景や季節の植物を接写で撮影し、それをもとに自宅で写生となります。駄作ではありますが、里帰りしたときの富士五湖の一つ「河口湖全景」を掲載させて戴きます。素人らしく感じたまま、思ったままを真っ白な画用紙に自由に描く醍醐味も爽快です。実際には無かったお伽の国の赤い屋根の家を付け足す、など創造性発揮にはもってこいです。

さて参議院選挙も都知事選挙も終わり、政界は静けさを取り戻しています。予想通りの結果と言える選挙でしたが、国民が政治に参加出来る一番の入り口の権利です。今回から18歳からの投票で話題性はありましたが、その層の投票率が悪く盛り上がりに欠けました。間接民主主義の日本にあって、その制度を最大限に活用して、良き為政者を選出し、その基で平和で豊かな国造りを期待したいものです。折しもリオオリンピックが開催され、全業界、全企業にもダブらせて「ガンバレ日本」と応援にも力が入ります。

物流業界も一時の燃料高騰時代から脱皮し、比較的安定した燃料価格と供給状態が保たれています。単なる為替相場の乱高下や産油国の思惑で価格が左右されてはたまりません。代替燃料の研究や発掘などに積極的に投資して、価格の低減化と安定化へと向かって貰いたいものです。

もう一つの課題は、物流業界の荷物量の増加です。設備投資と消費の上昇で物量の増加を望むところです。消費税増税の延期の間に東京オリンピック景気と第3の矢の経済効果により「好況を取り戻して」貰いたいものです。

国交省を先頭に全ト協と各県トラック協会も運送業者のIT化に対する助成制度をきめ細かく促進してきています。そのおかげで、ドライブレコーダやデジタコさらにはアルコールチェッカーの普及も加速度的になりつつあります。これらの機器は燃費削減効果と事故防止対策及び経営管理上のコンプライアンス機器として必需品となってきました。

是非、この機会に最新IT機器の導入をはかり、時代の波に乗った経営管理体制の充実で難局を乗り切って戴きたいと考えております。

そのため当社は社員一同みなさまのご要望にお応え出来るよう鋭意研究し、ベストなご提案をさせて戴く所存でございます。

まだ暫くは猛暑の続く中、お身体ご自愛と、事業のご発展を祈念致しております。

感謝

☆『間もなく梅雨明けか。。。』

梅雨に入り今年は雨が少なく、各地のダムも渇水で給水制限が出るほどでしたが、やっと雨

が続くようになってきました。しかし九州地方では豪雨で被害も出ています。

丁度良いが中々ないものでうまくいかないものです。

沖縄では間もなく梅雨明けといわれていますが、この後は猛暑が待ち受けています。

どんな季節でも楽しく待ち、その時を楽しむように心掛けたいものです。

日本列島も参議院選挙戦に入り、各党の舌戦が連日賑わしています。

今回のエポックとしては、選挙権年齢が18歳からとなったことと、野党が野合として統一候

補を立てる事となった、というのが歴史的な出来事です。与党独走を許さないため野党が政治

思想もなにも構わず1本化出来たのが不思議であり、国民が納得出来るのかが焦点です。

選挙のための選挙で、なり振り構わず当選しよう、でしょうか。当選したら国民は不在状態で

党利党略に走るのでしょう。どこの党が良いとの意見ではなく、どの候補者が地元のため、国

のために活動してくれるのか、を見極め期待して投票するしかありません。党首討論を聞いて

も多党化で、知らない顔が党首として発言しているのは不思議でもあります。また頻繁に見て

いた過去の古顔の党首も居て様々です。投票日には清き一票を。

もう一つの話題は、久し振りに「イチロー君」です。

メジャーに渡った頃のイチロー君の活躍振りや語録本を好んで読み、また過去にIBCだより

にも取り上げましたが、私の尊敬する一人でもあります。

この度の記録には地元米国では評価が2分されている様子です。

日米通算の価値の捉え方です。しかし当の本人は意に介さず、何の記録でしたか、と飄々とし

ていました。それよりも感動したのは「こうやって我が子のような年齢のチームメイトと一緒

にプレイ出来ている事に感謝したい」とウルウル目で会見していた事でした。(ここは不肖私

の最近の心境とダブリます。)やはりできる人は違う、と感じた次第です。

 これからもまだまだやれそうですね。(後略)
                                                         合掌

☆『梅雨前の五月晴れ。。。』

間もなく梅雨入り、と言われる前の連日の輝かしい五月晴れが続いています。

木々の若芽の蒼さと色とりどりの花々が咲き誇るこの季節は一年で一番美しく、又過ごし易い

時かもしれません。

しかし今年は少々暑さが度を過ぎているようです。五月の猛暑では、観測以来の気温であった

と報じられています。しかし梅雨に入れば例年の如く薄寒い日もあることでしょう。

日本の四季の変化と昨今の異常気象をあらためて考えさせられる時期でもあります。

最近のイベントで感動した出来事を1つ紹介しましょう。

東京都美術館で開催された「伊藤若沖」イトウジャクチュウ(沖は2スイ)画伯の展覧会でした。

テレビマスコミの事前の過熱報道も手伝い、期間後半は連日4時間待ち、という大盛況振りで

その渦の中に巻き込まれヤットの思いで鑑賞する事ができました。美術館を目の前にして大行

列の中でモクモクと立ち続けるこの忍耐強さはいったいどこからくるのでしょうか。

館内で鑑賞する前に味わった変な感動でした。

作品についての解説はネット検索に譲るとして、この作者が江戸時代中期に40歳から始めた

絵画への道とそれを極める執念にまず脱帽です。私もこの歳になって趣味で絵画を描く楽しみ

を覚え、いそしんでいますが、あくまでも楽しむ範囲でしかありません。

江戸時代に画材も少なく、スポンサーも少なく、社会的認知度も少ない中、ここまで根気よく

描けたものだ、と驚きです。いろいろな作品がありましたが、みな生き物の共存共栄を、謳歌

し祈念しているように思えました。そして晩年の作は宗教画「釈迦三尊像」へと変遷します。

今年五月の良い思い出と良い刺激を受けたひとときでした。

さて日本経済も世界経済も不透明な暗雲が漂っています。テロの影響や原油価格、中国経済

の低迷と要因を挙げたらキリがありません。日本では国政選挙と消費税増税問題がハッキリし

ていません。安倍首相の舵取りが難局に差し掛かっています。アベノミクスを確たるものにし

国民に明確な方向付けを期待したいところです。(後略)

合掌

☆『いよいよゴールデンウィーク。。。』

 4月末から5月にかけての1年でも1番の良い季節に長期休養期間として設定されている、

ゴールデンウィークがやってきました。

この時期に思い起こされるのは2つあります。

1つは、当社の事務所移転から丁度1年が経ったこと。

2つ目は、地震被災地への思い、です。

創業以来住み慣れた旧事務所からいろいろな思いを重ね合わせながら、また日常の業務をこな

しながら新事務所に移転できたこと。このことは凄いエポックでした。

候補地探しから始まって、荷物の整理、断捨離、引越の手配、新事務所のレイアウト設計から

工務店の手配と打合せ、工事管理まるで戦争が始まるが如きの慌ただしさでありました。

それを社員一同のチームワークで滞りなく成功出来て、しかも新事務所での満足感は皆さんが

共通に味わえた思いではなかったでしょうか。そして現在もそのままの満足感で勤務出来てい

ると感じています。

あっという間の1年、今年はその引越がありません。こころゆくまで充分休暇を楽しんで思い

で多き期間としてください。

さて2つ目の思いを馳せるのは、熊本を中心とする地震の被災地のことです。

未だ地震が収束せず余震が継続しており、そこで避難されている人々の事です。

学校も新学期が始まったばかりなのに休校中の学校が多数在り、避難生活もままならない状態

が続いている事です。3.11の5年が経過した今年、その思いを新たにしたばかりなのに、

今度は南からの悲惨な便りです。自然災害列島と言われつつあるこの日本にあって、辛い事の

便りはもう沢山、といった気持ちです。当事者はやりきれない思いでしょう。

上を見たら限りなく豊かな人々、下を見たら限りなく悲惨な人々...と人間模様はままなら

ぬものです。そのままならぬ人生をどこで折り合いを付けて生きていくのかが、一人一人に突

きつけられている永遠に続く課題ではないのでしょうか。しかもその荒波の中で...。

そこで思う事は、京都竜安寺の庭園の水石に刻まれている「吾、唯(ただ)足を知る」です。

今、この時を大切に、環境に負けず感謝して精一杯生きることなのか、と考えるこの頃です。(後略)

                                              合掌

 

☆『春うらら、新緑かぐわしく。。。』

  

 3月のお彼岸も過ぎ、いよいよ平成28年の新年度4月を迎えます。            
 
この時期の話題は何といっても「桜前線」ですね。
 
南の地方から届く「桜の開花宣言情報」は、1年でも特にワクワク、ゾクゾクとこころをとき

めかせてくれます。
 
今年は例年よりやや早く開花してきており、お花見が待ち遠しく感じられるこの頃です。
 
私はいつもこの時期になると心に浮かぶ短歌があり、それを口ずさみながら桜花を愛でます。
 
日本を代表する女流歌人「九条武子」の詩(短歌)です。
 
   ”見ずや君 明日は散りなん 花だにも 力の限り ひと時を咲く”

桜のいのちと人の生き様を重ねた見事な詩ですね。
 
社会では、いろいろな行事も満開です。卒業式、送別会、入学式、入社式に歓迎会etcと別れ
 
と新しい出会いのめじろおしです。そこには片隅に桜が存在しているのです。
 
年齢を重ねると、一通りこれらの行事を本人と子供達の分も含めて経験し、楽しい思い出とし
 
て脳裏に焼き付いています。これからも新しい桜との出会いの中で新しい思いで造りにこの時
 
期を大事に過ごして行こうと考えています。
  
  こんなに良い季節なのに世界情勢や経済情勢は何となく物寂しいものがあります。
 
いつまで経っても改善されない難民問題や仮設住宅問題など明暗が分かれています。
 
真の世界平和はいつ来るのでしょうか。(後略)

                                         合掌

☆『年の節目、節分を過ぎて。。。』

旧正月も過ぎ、名実ともに世界的に新年を迎えています。

日本でも新年は早や2ヶ月を過ぎ3月となります。

新春の風物詩の節分の日の豆まきも各地で盛大に開催されたようです。残すべき良き風習は、

大事に守り受け継いでいきたいものです。

福を呼び込み、鬼を追い出す解りやすい行事となっています。これには諸説有り、鬼の中には

憎めない守り神となる鬼も存在するようです。よく言われるのは、アスリートがここぞという

一番で「鬼のような形相で打ち勝つ」諦めずに耐えに耐えて鬼のような気概で貫き通す、など

は良い譬えとして引用されます。つまり両方(福と鬼)併せ持つこころの強さと多様性が求め

られていると謂われる所以です。

さて今、日本の物づくり産業の真価が問われています。高度成長時代に飛躍的に拡大し、世界

的規模になった企業が軒並み苦戦を強いられています。

その代表格?がソニーであり、シャープであり、東芝等々です。

同格的企業で上手に企業内変革を成し遂げ、成長を続けている象徴が、「富士フィルム/富士

ゼロックス」であり、トヨタ、パナソニックであると言われています。

この天地の差はどこにあるのでしょう。もちろん一概には言えませんが突き詰めた共通点が存

在するとも言われています。一言で言うと「社内改革が出来ていたか否か」です。

そこには経営者の血の滲むような変革への創造力(発想と方針)と社員との一体型団結力であ

ると思われます。どちらが欠けても為し得ません。過去の成功体験に耽っていると足下をすく

われる程のイノベーションが激しいのです。

そこをじゅっくり自覚して次世代へとステージを変えていきましょう。(後略)

 合掌